会則

1.名 称

本会は「奥多摩・山しごとの会」と称する。

2.目 的

本会は山仕事の活動を通して、地域との交流・理解を深め、森林に親しみ、森林を学び、人と森林のより良い共存関係の実現を目指す。

3.事 業

上記2の目的を達成するために次の事業をおこなう。

(1) 定例活動日を設け、山仕事の技術を磨き、地元との交流をはかる。活動内容は森林所有者(フィールド提供者)と充分協議し、その施業方針に基づいた作業内容とする。また、定例活動日以外に有志による自主活動をおこなう。自主活動に関する取り決めについては別途定める。

(2) 会員は技術・知識向上のため随時、各種勉強会を開催する。

(3) メーリングリスト、ニューズレター等により会員に対する情報提供、会員間の意見交換をおこなう。

(4) その他、目的をために必要な活動をおこなう。

4.会 員

本会の会員は次の権利・義務等を有する。

(1) 本会の趣旨に賛同し、事業(活動)に参加する意志があり、入会手続きを済ませた者が別紙の「奥多摩・山しごとの会・入会手続き」により、一定期間、定例会等において会の活動に参加し、会員としての適正が判断された後、会員となる。 その他、目的をために必要な活動をおこなう。

(2) 会員は会則に従い、会費を納入する責務を負う。

(3) 会員は本会の主催するすべての活動や総会等に参加でき、自由に意見を言うことができる。

(4) 会員はその活動に際しての事故・ケガ等は各自の責任とし、万一に備え、保険に加入する。また、タバコの火の始末等災害や事故につながるような事柄には、常に最大限の注意を払うこととする。

(5) 本会の活動(作業)により、提供されたフィールド(森林等)に対し、会員になんらかの権利が発生することはない。

(6) 会員はその意志を表明することにより、自由に退会することができる。会員が何らかの理由で一時的(1年以上、年単位)に会の活動に参加できず、後日、再度活動に参加する意志のある場合は、休会を届け出ることにより、会費の納入を免除する。

(7) 会員は、自らの責任の下に会員の家族を会の活動に参加させることができる。

5.事務局

会の維持・運営を管理するため、役員で構成する事務局を以下の場所におく。
   事務局:
   奥多摩事務局:

6.役 員

(1) 本会は役員として、代表1名、会計1名、フィールドリーダー、フィールドサブリーダー、事務局長1名および顧問をおく。

(2) 代表は、会の事業全体を総括し、会を代表する。

(3) 会計は、会費の徴収、保険の徴収、会の資金の管理などをおこなう。

(4) フィールドリーダーは、会の主な活動現場(フィールド)ごとに選任し、そのフィールドでの活動の計画、実施のとりまとめをおこなう。フィールドサブリーダーは、フィールドリーダーを補佐する。

(5) 事務局長は、代表を補佐して事務局の運営をおこなう。

(6) 顧問は、会の活動に助言、指導をおこなう。

(7) 役員の任期は特に定めず、会員の過半数を持って任命・解任できる。

7.維持・運営

(1) 本会は年1回総会を開催し、出席者の過半数をもって事業計画、予算・決算、会則の変更、役員の選任等、会の維持・運営に関する議案を議決承認する。

(2) 日常的な会の維持・運営に関する事項については、上記の役員よりなる事務局会議で協議、決定する。

(3) 維持・運営に関する費用は、会費・寄付金・各種助成金等によってまかなわれ総会において年度会計報告をする。

8.年度区分

本会の年度区分は1月1日から12月31日までとする。

9.附 則

●会費は1年間3000円とする。

●この会則は1997年5月25日をもって発効する。

●1998年1月24日改定

●2007年1月27日改定